こんにちは、ブログ担当の長塚です。
ご挨拶が遅くなりましたが
今年も交通計画研究室をよろしくお願いいたします。
2023年にはようやく以前の生活スタイルが戻りつつありますが、引き続き気を引き締めて過ごしていきたいと思います。
2/4 (土)に令和4年度 卒業研究発表会がありました。今年の発表順番は大学院に進学する二人が最初と最後を務める形となりました。
4年生の最後の雄姿を写真と研究タイトルとともにまとめました。(敬称略)
加藤:自動運転車の混在が駐車場出入口における交通流の円滑性に与える影響分析
上敷領:路外駐車場出入口における左折入庫車両と追従車両の追突危険性に関する研究
長澤:出入口構造の違いに着目した右折入庫車両の走行位置の分析
福地:料金変動による駐車場の集約の可能性に関する研究
長塚:隔地先の配置が小規模駐車施設の集約に与える影響
楢木:宿泊施設における物流発生量に関する基礎的研究
川上:無信号横断歩道における警告表示板による車両の譲りの変化に関する分析
―東京都中央区新川の無信号横断歩道を対象として―
望月:発光による注意喚起を用いた無信号横断歩道における車両の譲りに関する分析
―宮城県仙台市の無信号横断歩道を事例に―
(撮影し忘れてしまったため中間発表会での写真を代用しています)
日𠮷:横断歩行者の移動経路と沿道構造に着目した無信号横断歩道における
乱横断の実態に関する研究
生沼:千葉県の小学生の交通事故発生状況の分析
―千葉県船橋市を対象として―
鎌田:交差点におけるボラード設置が自転車の通行に及ぼす影響分析
岡本:撮影方法の違いによる生活道路におけるAI画像解析システムの精度分析
発表練習時には、小早川先生から「4年間の集大成なので、後悔ないように頑張ってきてください」というお言葉をいただきました。
それぞれ1年間の成果を中には厳しいご指摘を受けた人もいましたが、12分間で充分に出し切れたと思います。
支えてくださった小早川先生、田部井先生、大学院生の皆様、
本当にありがとうございました。
4年生の皆さん、お疲れ様でした。












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