2026年10月15日木曜日

2026年度 交通システム工学専攻中間審査会

 こんにちは!

M2の中井です。


先日9月26日(土)~10月10日(土)にかけて、3週間にわたり研究の審査会が行われました。

詳しい日程は以下の通りです。

9月26日(土):D1中間審査会(博士後期課程の審査会)

10月3日(土):M1中間審査会

10月10日(土):M2中間審査会


交通計画研究室からは

D1:1名、M1:1名、M2:2名の計4名が発表を行いました。


D1

野平さん:歩行者通行空間の交通機能に着目した道路構造・交通運用のあり方に関する研究


M1

番:サービスの質からみた高速道路の暫定2車線区間の解除基準に関する研究


M2


市川:大型車を考慮した信号交差点の交通容量算出のための損失時間の実態分析


中井:信号交差点における二輪車が飽和交通流率に与える影響に関する研究

ータイのバンコク・コンケンを対象としてー


以上が発表者と研究タイトルになります。

D1・M1は進学後初めての審査会ということもあり慣れない点があったことと思いますが、今後の分析内容や方向性に関して議論する機会となりました。

M2は、7月の中間発表会以来となる学内全体での発表となりました。他の研究室の先生方より、さまざまな分野の視点からコメントをいただきました。

先生方からご質問・ご指摘いただきました内容をもとに、これからも研究活動に日々精進していきたいと思います。

2026年9月25日金曜日

第5回卒業研究中間発表会

こんにちは~

ブログを開いていただき、ありがとうございます!☺︎

4年の永島です。


夏休みも終わり、後期が始まりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

私は夏休み明け早々に風邪を引き始めました…💦

みなさんも体調に気を付けてお過ごしください!!


さて、本題へ移ります。

9月25日(金)に第5回卒業研究中間発表会が行われました。

発表時間7分、質疑応答15分、

前半の司会進行は菅田さん、ベル&時計は小檜山さん、

後半の司会進行は山内さん、ベル&時計は安間さん、

前半後半ともに写真は永島が行いました。


【前半】

永島


山内さん


安間さん


桑野さん


(山内さんだけ発表中による撮影をうっかり忘れてしまい、休憩中に撮ったことは内緒🤫)


【後半】

松本さん


菅野さん


小檜山さん


小根山さん


南さん


菅田さん



小早川先生からは、
「分析がだいぶ進んでいるけど、研究目的と最終結果のアウトプットの辻褄が合っているかどうか確認して欲しい。」
「今年は去年より提出締切日が早いので、年内に提出を目指したい。」

~今後の予定~
本論提出12月19日
概要提出12月26日
(11月には目次案が欲しい)

とお言葉をいただき、第5回卒業研究中間発表会を終えました。
残り少ない時間を有意義に過ごして研究を進めましょう!!

第6回は、10月23日(金)に開催されます!
中間発表も残すところあと2回となりました。

まだまだ調査や分析が続くと思いますが、今回のご指摘を次回までに改善できるよう、互いに協力しながら頑張っていきましょう!!


最後まで見ていただき、ありがとうございました!!


p.s. 交わる絆,通じ合う情熱,計算を超え,画く!!



2026年9月8日火曜日

令和8年度土木学会全国大会 第81回年次学術講演会

こんにちは、M2の中井です。

いつも本研究室のブログを開いてくださりありがとうございます。


8月31日(月)~9月4日(金)に、北海道札幌市の北海学園大学豊平キャンパスにて、土木学会の『令和8年度土木学会全国大会』が開催されました。

校舎前に設置されたポスター


交通計画研究室からは、『第81回年次学術講演会』で3名が発表を行いました。

発表者とタイトル、発表の様子は以下の通りです。


番:離隔距離にみる高速道路の暫定2車線区間における交通サービスに関する基礎分析


市川:通過順番と通過台数を考慮した飽和交通流率の経年変化の分析


中井:バンコクにおける二輪車が四輪車の車尾時間に与える影響の分析


発表時には、他大学の先生方や学生の皆様、企業等に所属する研究者の皆様からご質問をいただきました。

今後は、いただいたお言葉をもとに研究をさらに深めていきたいと思います。

ここまで、私たちの研究にご協力いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。