2020年9月18日金曜日

第40回交通工学研究発表会

 昨日、今年度初めてのブログを更新して

これからは頻度高めにブログを更新したいと思っていますので

ぜひぜひ、読んでいただけると幸いです


こんにちは!

M1の佐藤です。役割分担を特に決めたわけではありませんが

佐藤がブログとフェイスブックを今後とも担当していきます。


報告が遅くなりましたが

9月7日月曜日、8日火曜日に行われた

第40回交通工学研究発表会に参加してきました!

交通計画研究室からは、院生3名、田部井先生と

昨年度、交通システム工学専攻博士前期課程を修了した関さんが発表を行いました。


櫻井和輝:駐車場の集約化が駐車場利用者の歩行距離に与える影響の評価

石田翔平:交通事故多発交差点における右折自動車と横断者の危険事象の発生状況の分析

佐藤拓郎:ニュータウンにおける自転車通行空間整備状況の実態分析

田部井先生:駐車場出入口の構造の違いが自動車交通流に与える影響に関する分析

関陽一:路上に設置された荷さばき貨物車用中佐施設の運用方法に関する分析

以上が発表者と研究タイトルです


今回はコロナ禍であり、ZOOMを使って発表をしました。

事前に発表用動画を撮影したり、質疑応答も、ZOOM上であったりなれない環境で

しかもM1は初めての学会発表ということもあり当日も結構バタバタしてしまいました笑


質疑応答では

コンサルタントで実務に携わっている方や、ものすごく著名な先生方から

今後、研究をするにあたりとても貴重なご指摘をいただくことができました。

本来なら、直接お会いして感謝の気持ちを伝えたり

さらに詳細な指摘をいただきたいとは思いますがZOOM上なので

できませんでした。。。

移動が必要ないため遠方の先生方の参加も容易であるメリットがある反面

直接お会いできないデメリットもあり、便利なのか不便なのか難しいところですね


佐藤の個人的な感想ですが

発表前は前日の夜もあまり寝付けないくらい緊張してしまっていたのですが

大人数の方に自分が努力して行ったことを聞いていただけること。

研究の更なる発展のため大切な指摘をしていただけること。

著名な方々に自分の考えを聞いてもらえること。

終わってみればたった25分程度の時間でしたが

素晴らしく有意義な時間になりました。


あと1か月もしないうちに、M2、M1に中間審査があります。

発表会で頂いた指摘をしっかりと理解をして、研究を進めたいと思います。