2022年12月31日土曜日

一年間ありがとうございました

今年も今日で最後となりましたね

 

こんにちは。M1の行武です。

27日に4年生の本論提出が終わりました。しかし、概要提出と卒業研究発表会が控えているのでまだまだ気が抜けない日々が続きます。

 

4月から取り組んで、色々とご指摘をいただいて壁にぶつかって悩みに悩んだことも多々あったと思いますが、4年生の仲間同士で乗り越えて改めて1年間の成長を感じることが出来たのではないのでしょうか。 

 

そんな中で、9月には2年と半年間交通計画研究室に所属されていた田部井先生が福岡大学に異動されたこともあり、変化が大きい一年だったような気がします。忙しくなってしまって、研究室のメンバーで送り出しをしたときの様子をブログを作成できなかったので3ヶ月遅れになってしまいましたがその様子を置いておきます。文章上にはなってしまいますが、遅くなってしまい申し訳ありません。

※時期違いの格好ですがご了承ください 

 写真撮影のときのみマスクを外しております


学生同士でお金を出し合ってプレゼントを渡しました

 

また今年は卒業論文および修士論文で必要な調査を各所で多く実施しました。調査は基本的に千葉県内で行いましたが、一部の調査は東京や仙台で調査を実施しました。

調査一覧は以下に記しておきます。 

2月   北仙台駅前での無信号交差点における横断者の譲りに関する調査

5月   北仙台駅前での無信号交差点における横断者の譲りに関する調査

8月   北仙台駅前での無信号交差点における横断者の譲りに関する調査

9月   千葉県内での商業施設の出入り口における入出庫車両と横断者の錯綜調査 

      東京都新川での無信号交差点における横断者の譲りに関する調査

10月 千葉県内での商業施設の出入り口における入出庫車両と横断者の錯綜調査

    千葉ニュータウンでのシミュレーションモデル作成における交通量調査

           習志野台八丁目での生活道路における調査手法に関する調査

           千葉県内での宿泊施設における搬出入量の変動調査

    千葉県内での交差点における自転車の通行位置に関する調査

11月 東京都新川での無信号交差点における横断者の譲りに関する調査


例年よりもかなり調査の回数が多くなったので、日数にすると約1ヶ月くらいの日数になりました。4年生を中心に研究室内総出での調査となったため、それぞれが助け合いを行って調査に参加して無事に終了しました。


12月2日日曜日には宇都宮大学で行われた第57回都市計画学会の都市計画報告会に参加してきました。

交通計画研究室からは、院生1名が発表を行いました。

山本聡志:小規模建築物を含めた地区単位での附置義務駐車施設の整備に関する考察

以上が発表者と研究タイトルです


最後になりますが、27日の本論提出後に研究室のメンバーで記念撮影をしました。

※写真撮影のときのみマスクを外しております

また、研究室内の大掃除を行い、同時に配置変えも行いました。3月に戻ってきたばかりなのですが、9カ月で部屋にほこりが溜まりにたまっていました、、、

                椅子を新調しました~

 

私自身も成長を感じることが出来た一年だった気がします。

4年生はまだまだ気が抜けない日々ですが、残り僅かな学生生活を有意義に過ごして欲しいですね

では皆様よいお年をお迎えください