2013年4月25日木曜日

名札が届きました

こんにちは!

先日、M1の村松先輩の名札が届きました!

 村松先輩、とても嬉しそうです。
 
これで、今年度の小早川研の先生と大学院生の名札が全員分揃いました。

 
 
 先生と大学院生は、これで全員ですよ…。
 
 
それにしても、なんとなく寂しさを感じるのは気のせいでしょうか…?
今年は、大学院生はM1、M2それぞれ1人ずつです。
その一方で、学部生は合計23人と多く、特に卒研生は12人と、例年に比べると多いです。
今年の4年生の中で、大学院へ進学するのは果たしてどれくらいの人数になるでしょうかね?
 
 
by 4年山本
 
 



2013年4月16日火曜日

交通計画研究室2013 始動!

 こんにちは。今年度、交通計画研究室ゼミ長になりました4年の折本と申します。
今年度初の投稿ということで私が執筆をさせていただきます。

 今年度は小早川先生、大学院生2名、4年生12名、3年生11名の計26名で活動しています。
4年生の中から2名ほかの研究室から移籍してきたということもあり、また昨年とは違った研究室の雰囲気が出ているなと感じています。
今年度のメンバーで1年間、どのような出来事が起こるのか今からわくわくしています。

















 ブログ執筆中のゼミ長
(実は昨年度の一番最初の記事にも似たような画像があります)

 4年生は先週から交通現象解析Ⅱでグループワークを行っています。
最初の課題は、昨年の夏に行った交通現象解析Ⅰの合宿で得られたデータを基に、交通計画を立てるというもので、本日はどのような方向性で進めていくのかを班員みんなで議論しました。
今までの課題とは違い、手順も自分達で進めなければいけないという点が私は難しく感じました。
私たちは交通現象解析Ⅰで得られたもの、曜日を基に、現地で近年変化した交通環境を調べて、それを分析・解析をし、まとめて行く方向にしました。

 来週から本格的な分析作業をしていきますが、良い発表ができるように協力をして行っていきたいと思います。


















 みんなで議論をしている様子


 今回は、2013年度の交通計画研究室始動と交通現象解析Ⅱのグループワークのことを書かせていただきました。 今年も交通計画研究室をよろしくお願いします。


by 4年ゼミ長 折本祐平

2013年3月31日日曜日

卒 業 

こんにちは

3月25日に、小早川研究室のM2生・2名、卒研生・9名が無事に卒業を迎えられることになりました。

ことしは、さくらに見送られ卒業を迎えることに

日本大学では、卒業式を武道館で行うのが毎年恒例となっています。

 開式30分前で、2階席

 武道館(牛ヶ渕)のさくらもきれいでした

そのあと、社会交通工学科では駿河台キャンパスで学位伝達式が行われました。

ちょっと緊張していますが...

 学位伝達式では、ゼミ長が研究室を代表して、学位を授与いたしました。また、松宮と村松は個々に表彰され、賞状を授与することとなりました。

写真がなくてすみません....

 さて、夜は謝恩会ということで、会場は新宿のホテルにて行われました。
おいしい料理やお酒で、話も弾みました。

だいぶお酒がまわっていますが


次に、研究室の懇親会ということで場所を移動して、50階で上がりました。
(上がるのに、一苦労?)
 
 一年間を通して、振り返りながら締めのことばと先生やOB・OGなどサポートしていただいた方の感謝の気持ちを、卒業生が述べさせていただきました。

いつものようにゼミ長の時は笑いが
 
 

林さんと仲澤さんの思いを胸に、がんばっていこうと
 
 OB・OGの方には、社会人としての心構えを踏まえたお言葉とプレゼントをいただきました。
 最後に、先生方のこの1年を振り返って、個々のエピソードを踏まえながら、交通を学んできたことを生かして社会のために人としてがんばるよう、お言葉をいただきました。
 
最後?の長田先生のコメント

小早川先生には、これから社会人として
心構えについてお言葉をいただきました
また、メンバーの個性がかなり強かったと! 

 
 じつは、今年度で卒業する方がもうひとり、いらっしゃいました。
 
 
 
 
  それは、長田先生です。
 今年度をもって、社会交通工学科の助教を卒業なさることになりました。
 そこで、小早川研の全員からのメッセージと記念写真をプレゼントとさせていただきました。
 
 
メッセージ集をプレゼント!!

フレームに入れた記念写真
(ちょっとピントが...)
 
 
 集合写真を50階からの夜景をバックに撮りました。
 
東京の夜景をバックに

こんな、眺めです
 
 最後に、小早川研でともに研究に取り組んだみんなと、支えてくれた院生のみなさん、研究で四苦八苦しているところに、的確な指導をしていただきました、小早川先生・長田先生、卒業生として暖かく支えていただきましたOB・OGの方に、この場をお借りして、感謝申し上げます。
 “ ありがとうございました ”
 
 
 
by Muramatsu